投稿日:2022年12月12日

施工管理技士が安全管理で大切にしているポイント

こんにちは!茨城県石岡市に拠点を構え、小美玉市・鉾田市・かすみがうら市などで土木工事を手掛けている有限会社塚田埋設工事です。
皆さんは、工事において施工管理技士が担っている役割を知っていますか?
今回は、施工管理技士が工事の際に安全管理で大切にしているポイントについて紹介していきます。

安全管理計画をたてる

ポイント!
施工管理技士は、工事の際の事故を防ぐことも仕事のうちであるため、事故防止のための計画の立案と実行を行うことが法的にも求められています。
安全管理計画の具体的な内容は、作業前のラジオ体操をすること、朝礼を行うこと、指差し呼称をすること、安全器具の点検と安全巡回、就業前清掃などになりす。
これ以外にも、例外的に危険が増すような作業の際は、別途作業員の安全管理を行っていきます。

飛び出し部分を減らす

工事現場において危険といわれる箇所はいくつかありますが、その中でも外へ飛び出している部分が特に危険だといわれています。
外部へ飛び出してしまっている部分は、なるべく早く外装仕上げ材を取り付けたり、ネットで覆ったりすることで事故を防ぐことが大切です。
他にも、床に開口部をつくらないようにしたり、つくる場合には必ず仮設の蓋をしたりすることで、開口部から落下してしまうことがないようにします。
また、上からの落下物で怪我をすることがないよう上下で同時に作業を行わないなどの業務計画を立てておくことも、施工管理技士の行う大切な安全管理の一部です。

楽しい職場環境づくりをする

安全管理において、楽しい職場環境づくりをすることは一見関係のないことのように見えますが、実はとても大切なことなのです。
工事現場の雰囲気が良いだけで、作業員一人一人のモチベーションが上がり、些細なミスから大きなミスまでを防ぐことにつながるからです。
作業員一人一人のモチベーションを上げられるよう、施工管理技士がリーダーとして全体目標を掲げ、個人は全体目標に基づく個人目標を掲げ、その達成に向けて日々努力をしていきます。
このように、自分の仕事に誇りをもって働ける環境を整えていくことが大変重要なのです。

【求人】塚田埋設工事では新規スタッフを募集中

初心者マークとスマートフォン
弊社では、土木作業員や現場監督として工事に携わってくれる新規スタッフをそれぞれ募集しています。
各施工管理技士の資格をもっている方には、ぜひ現場監督として弊社の工事現場で活躍いただきたいと考えています。
まだ資格を取っていない方も、資格取得費用を会社が支援する取り組みも行っておりますので、キャリアアップを見据えて働くことが可能です。
ぜひ私達と一緒に働いてみませんか?
皆様からのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

有限会社塚田埋設工事
〒315-0156 茨城県石岡市吉生1448
電話:0299-44-0140 FAX:0299-44-1219


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