投稿日:2022年12月24日

建築施工管理技士の工事現場におけるポジションとは

こんにちは!茨城県石岡市に拠点を構え、小美玉市・鉾田市・かすみがうら市で土木工事を手掛けている有限会社塚田埋設工事です。
建築施工管理技士が工事現場でどのように活躍しているのか、資格を取得している方は特に気になるポイントだと思います。
今回は、建築施工管理技士の工事現場におけるポジションと、それぞれの役割や責任について紹介していきます。

所長・工事長

作業員の男性
所長とは、建設現場において最も権限をもつ施工管理技士です。
建設現場での作業を滞りなくスムーズかつ安全に進行することができるかどうかは、所長の判断力や人望にかかっているといっても過言ではありません。
現場での実績はもちろんのこと、トラブルなどのあらゆる問題も全て所長の責任になることもあるため、気を抜くことのできない役割といえます。
工事長とは、建設現場での責任者です。
現場でもし大きなトラブルが発生した時には、所長だけでなく工事長も責任を担うことになる立場です。

主任・係員

建設現場を安全かつ快適な作業環境にすることが大きな役割となっているのが、主任と呼ばれる立場です。
主任は、係員を約10年経験した施工管理技士が担当することの多い役割です。
係員とは、建設現場においてその場で頻発する問題に対して解決できるよう考えて動き、工事に携わる職人たちを動かしていく立場を指します。
職人たちとの距離が近く、当日のスケジュール共有をしたり現場の後片付けをしたりもします。

職人

現場スタッフとも呼ばれる職人は、建設現場において実際に現場作業を担う人のことです。
建設現場を管理する施工管理技士のもと、自分たちの技術や知識を使いながら、工事完了を目指して作業を行います。
職人と呼ばれる人の中には、主に大工やコンクリート工、鉄筋大工、鳶職人などがあり、それぞれのエキスパートたちが現場作業に当たっています。

【求人】塚田埋設工事では新規スタッフを募集中

work life
弊社では、土木作業員として現場に携わっていただける新規スタッフを募集中です。
さらに、施工管理技士の資格をもっている方には、現場監督のポジションでの求人募集をしています。
土木工事は人々の生活を支える重要な役割を担っているので、私達はいつも責任をもって仕事に取り組んでいます。
皆様も、地域に還元できる土木工事の仕事を通して、大きなやりがいを得ながらぜひ一緒に働きませんか?
皆様からのご応募を心よりお待ちしています。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

有限会社塚田埋設工事
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