投稿日:2022年12月6日

知りたい!さく井工事でよく使う工法とは?

こんにちは!茨城県石岡市に事務所を構え、小美玉市・鉾田市・かすみがうら市などで土木工事を手掛けている有限会社塚田埋設工事です。
ところで皆さんは、さく井工事という工事の名前を聞いて、どのような工事を思い浮かべるでしょうか。
聞きなれない言葉ですが、さく井工事とは井戸をつくる工事のことを指します。
今回は、さく井工事の掘削工程においてよく使われる3つの工法について分かりやすく紹介していきます。

ロータリー工法

虫眼鏡
ロータリー工法とは、トリコンビットという刃先を装着した機械を回転させることにより地層の掘削を行う工法のことをいいます。
この工法の特徴は、さまざまな地層に対応できることであり、未固結堆積層から、硬さのある岩盤まで掘削が可能です。
更に、地層が硬い場所だけでなく、深度の大きい掘削にも使われる工法として業界で知られています。

パーカッション工法

パーカッション工法とは、長く行われてきた工法のひとつであり、柔らかい地層のさく井工事に適しています。
ワイヤーロープの先端に掘削ビットを設置し、ロープを上下させながら、その衝撃力を利用して岩盤などの掘削を進めていく工法です。
この工法で使われるビットは、重さ約2トンの筒状のものであり、先端は固い鋼でできています。

エアーハンマー工法

エアーハンマー工法は、比較的規模の小さい工事に適した工法です。
エアーハンマーという名前にもあるように、圧縮した空気を送り込むことで先端部の掘削ビットを動かし、打撃力で掘削を進めていきます。
ケーシングと掘削作業を同時に進められるのが特徴であり、その分工事時間を短縮することができます。
時間短縮は工事の全体費用を抑えることにもつながるので、メリットの多い工法になります。

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